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旧齋藤家別邸

旧齋藤家別邸

新潟市中央区
西大畑町576番地
行形亭(いきなりや)隣

☎025-210-8350

※専用駐車場はございません。
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
通常、庭園や建築物を広く公開しておりますが、天候や管理上の都合により公開や入場を一部制限する場合があります。
誠に申し訳ございませんがご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

燕喜館=かつての齋藤家本邸の一部を白山公園内に移築再建。

 

旧小澤家住宅=みなとまち新潟を支えた商家の佇まい。

 

日本料理行形亭・当館・北方文化博物館新潟分館のお食事・見学パック

 

古くてアートな西大畑・旭町界隈のご案内

 

新潟市公式観光情報サイト

 

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最新情報

イベント

「新潟 竹あかり花あかり」2017

新潟 竹あかり花あかり2017 チラシダウンロード
概要
旧齋藤家別邸・北方文化博物館新潟分館 夜間特別開館 新潟のお屋敷町を代表する2つの庭園。
月が美しい秋の夜、やわらかな蝋燭の灯りとともにお楽しみください。
日時
2017年10月14日(土)、10月15日(日)時間:18時〜21時 
料金
竹あかり花あかり 2館共通入館券:1,000円(小中学生300円)
※ 当日各館の受付にて販売いたします。当日限り有効です。
※ 共通入館券には各館の入館料のほか、このイベントのための蝋燭協力金が含まれています。
庭園ライトアップ 竹灯籠
大正時代につくられた新潟を代表する豪商の別荘、旧齋藤家別邸。
池泉回遊式庭園と開放的な近代和風建築がろうそくの灯りにゆれ、いつもと違う顔を見せます。
ライトアップされた木々、池に映る灯り、今宵限りの特別な一時をお過ごし下さい。
今年は上土沢竹灯籠の会(関川村)による、竹灯籠の室内特別展示もお楽しみいただけます。

※写真は昨年のもの

竹インスタレーション
草月竹あかり花あかりコラボレーションチームによる竹インスタレーション。
新潟竹あかり花あかりは、月あかりと竹灯籠による夜の庭園を楽しんでもらいたいと考えて始めたイベントです。
そこにオリジナリティとして池の中に竹の作品をコラボさせました。
大勢の人のご協力によって6回目を迎えた今年も、竹のしなやかさと強さを表現します。

※写真は昨年のもの

花あかり 秋を造形る(いける)
今年の大作は、鉄花器を使った作品です。
植物に秘められた豊かな力を感じてください。
刻まれた歴史、貴重なものたちの中に新しい時代のエッセンスが加わります。

※写真は昨年度のもので、御所車を用いた花あかり

甘味処「あかり茶屋」
創業明治4年 美豆伎庵金巻屋と一緒の「あかり茶屋」が今年も2日間開催されます。
竹あかり花あかりのために特別に用意された和菓子とお抹茶など、お好きなものをご注文いただき、二階大広間からの灯りの饗宴の中、お召し上がりいただけます。
時間 18:00~20:30

※写真は昨年のもの

※写真は昨年のもの

14日(土) 篠笛 ✕ 日本舞踊の饗艶
篠笛と日本舞踊、ありそうでなかった組み合わせでこれまで各所で演じてきました。
この度竹あかり花あかりの舞台で日本文化の素晴らしさと美しさをお届けいたします。

篠笛と歌 田村優子

日本舞踊 花柳 幸結耶

日本舞踊 花柳 幸結耶

篠笛と歌
田村優子(たむらゆうこ)
プロフィール
篠笛奏者でありながら、高い歌唱力にも定評があり、篠笛と歌という新しいジャンルでイベントやライブで活躍中
日本舞踊
花柳 幸結耶(はなやぎこうゆうや)
プロフィール
日本舞踊花柳流師範。日本舞踊教室の他、日本舞踊の認知度UP、広く親しんでいただくために県内外で活動中
時間
18:30~、20:00~
場所
旧齋藤家別邸 1階大広間
15日(日) 民謡の夕べ
新潟民謡を竹あかりの中でご鑑賞下さい。

桜井湊会(さくらいみなとかい)

時間
18:30~、20:00~
場所
旧齋藤家別邸 1階大広間
北方文化博物館 新潟分館
庭園ライトアップ
アートユニット アナログ
(カンダアキラ・小出真吾・ワタナベメイ ✕ 手部)
竹灯籠
 
和菓子作り
10月14日(土)15:00~16:30 参加費2000円(入館料込み 先着15名)
講師:童心菓匠 丸屋本店
日本の四季を表現する伝統的な和菓子つくり体験。
創られた和菓子を抹茶を点てお召し上がり頂きます。
竹花茶席
10月15日(土)15:00~ お菓子付き500円
毎年ご好評いただいています限定茶席。
良寛書の「清行」にちなんで、會津八一が清行庵と名付けた茶室で本格的なお茶体験を今年も実施。
丸屋本店の竹花限定オリジナル茶菓子もお楽しみに!
いけばなLIVE
10月14日(土)19:00~ 
草月流 金子青楓 氏
静寂が包み込む空間に作品を完成させていくライブパフォーマンス。
臨場感あふれる演出で会場を彩ります。
和の音色 箏LIVE
10月14日(土)19:30~ 
10月15日(日)19:30~ 
生田流 髙橋理香社中
しっとりと静かな枯山水庭園に響く心地よい音色おお楽しみください
関連企画(詳細はチラシを参照)
行形亭
竹あかり花あかり 特別弁当
10月14日(土) お一人様6,000円(新潟竹あかり花あかりチケット付き)
お申込み・お問合わせは行形亭まで(025-223-1188)
NSG美術館
粛粲寶展、粛粲宝の絵灯籠
10月14日(土)15日(日) 18:30~21:00
お申込み・お問合わせはNSG美術館まで(025-378-3773)
新潟大学旭町学術資料展示館
10月14日(土)15日(日) ~20:00 灯籠
10月15日(日) 17:00~18:00 地謡と平家琵琶の夕べ
お問合わせは新潟大学旭町学術資料展示館まで(025-227-2260)
砂丘館
10月14日(土)15日(日) ~21:00
10月15日(日) 18:30~20:00 秋HIYORI和菓子と音楽を楽しむ夕べ
参加料3500円(和菓子・軽食・ライブ参加料を含む)
お問合わせは砂丘館まで(025-227-2676)

五港のなかの新潟

概要
五港のなかの新潟
日時
2017年8月27日(日)~ 2017年9月8日(金)
場所
旧齋藤家別邸 土蔵

良寛と越後の文化

良寛のサムネイル

概要
一般公開5周年を記念し、7月9日限定で齋藤喜十郎旧蔵の良寛遺墨が特別に里帰りいたします。
良寛を始め、江戸・明治・大正時代の新潟や三条は、全国でも屈指の文人を数多く輩出してきました。
湊町や城下町、農山村に高い文化力を誇った越後にまつわる書画や工芸品を展示します。
会期
2017年 7月7日(金)~7月30日(日)
企画展概要
企画展会場の旧齋藤家別邸土蔵では五十嵐浚明や長谷川嵐渓、相馬御風、斎藤三郎、宮柊二など越後の名だたる文人たちの作品がお目見えします。掛軸や書籍、文物など越後の文化力を物語る品々です。

会期中、1階大広間は展示替えがこざいます。
7月7日(金)〜7月13日(木):村山半牧「竹林書屋図」
※7月9日(日)を除く
7月14日(金)〜7月21日(金):下村観山「良寛」
7月22日(土)〜7月30日(日):五十嵐竹沙「高士喫茶図」
齋藤家旧蔵 良寛遺墨 特別展示
日時
7月9日(日)
会場
旧齋藤家別邸 1階大広間
概要
齋藤喜十郎が所蔵していた良寛筆の漢詩作品(掛軸)が、良寛と齋藤家の故郷・新潟に里帰りし、7月9日の1日限りで公開されます。良寛が愛した漢詩が流麗な筆蹟で表わされています。
関連イベント 記念講演会
名称
良寛と越後の文化
日時
7月9日(日) 13:00~15:30
講師
小島正芳(全国良寛会副会長)
会場
旧齋藤家別邸 1階大広間
参加費
無料(要観覧料)
定員
50名(要事前申込)
申込方法
旧齋藤家別邸(025-210-8350)
備考
この日、床の間に掛けられた旧蔵の良寛遺墨の解説もございます
関連イベント 小川流煎茶会
名称
小川流煎茶会 冷淹席/香煎
日時
7月9日(日) 10:00~16:00
協力
小川流煎茶
会場
旧齋藤家別邸 西の間・2階広間
茶席券
2,000円(観覧料込)
お問合わせ
旧齋藤家別邸(025-210-8350)
または小川流煎茶(090―3145―7406)まで
備考
※茶席券の販売は6月15日(木)からとなります。
行形亭 良寛ミニ会席とお屋敷めぐり
概要
行形亭所蔵の良寛作品が特別展示されたお座敷でのお食事プランです。
日時
7月8日(日)~ 7月15日(土)
11:30~14:00
※7月10日(日)を除く)
会場
行形亭 (日によってお座敷は異なります)
定員
40名(お一人様からのご予約も可)
料金
5,500円(旧齋藤家別邸・北方文化博物館 新潟分館の観覧券付)
ご予約
行形亭(025-223-1188)
備考
7月9日(日)15日(土)のみ、越佐文化人会代表 新潟大教授 岡村鉄琴先生による特別講演を行います。
11時30分~ 講演会 12時~ お食事
※9日,15日の2日間は、他のお時間はご予約頂けません。ご了承ください。
北方文化博物館新潟分館 良寛和歌掛軸を茶室にて特別展示
概要
「良寛禅師和歌三首」を通常非公開の茶室「清行庵」にて特別展示します。
本作は會津八一が箱書きをしたためたもので、「観於清行庵」と記されています。また「清行庵」は八一が良寛の書「清行」に拠って命名したといわれる茶室です。
日時
7月15日(土)10:00~16:00
会場
北方文化博物館新潟分館 清行庵
観覧料
一般450円 小中学生200円