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旧齋藤家別邸

旧齋藤家別邸

新潟市中央区
西大畑町576番地
行形亭(いきなりや)隣

☎025-210-8350

※専用駐車場はございません。
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
通常、庭園や建築物を広く公開しておりますが、天候や管理上の都合により公開や入場を一部制限する場合があります。
誠に申し訳ございませんがご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

燕喜館=かつての齋藤家本邸の一部を白山公園内に移築再建。

 

旧小澤家住宅=みなとまち新潟を支えた商家の佇まい。

 

日本料理行形亭・当館・北方文化博物館新潟分館のお食事・見学パック

 

古くてアートな西大畑・旭町界隈のご案内

 

新潟市公式観光情報サイト

 

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最新情報

10月2013

追報=へうげた、にいがた。「へうげ十作」

10月29日から11月10日まで開催の「へうげた、にいがた。」展では、漫画『へうげもの』の原画やグラフィックに加え、現代陶芸作家たちの作品も数多く並びます。

彼らの名は「へうげ十作」。漫画の主人公・古田織部が組織したとされる陶工集団「織部十作」になぞらえて結成された、若手陶芸家のトップランナー 達が参集るスピンオフユニットです。下の写真はごく一部ですが、現代に織部の足跡を追体験すべく結成された彼らのへうげた作品達を、ぜひ会場で ゆっくりとご覧ください。

 

写真は作品の抜粋です。実際に展示される作品はこの限りではありません

■ 日程:10月29日(火)〜11月10日(日) 旧齋藤家別邸のみ=期間中休館日11月5日(火)あり

■ 会場:新潟市旧齋藤家別邸(中央区西大畑町)      北方文化博物館(江南区沢海)

■ 入館料:新潟市旧齋藤家別邸 一般300円・小中学生100円       北方文化博物館 一般800円・小中学生400円

■ お問合せ:新潟市旧齋藤家別邸 025-210-8350        北方文化博物館 025-385-2001

へうげ十作作家のプロフィールを余すところなくご紹介!

へうげ十作+αとは 漫画「へうげもの」主人公・古田織部の足跡を追体験すべく、織部が組織したとされる陶工集団「織部十作」になぞらえて結成。若手陶芸家のトップランナーたちが参集するスピンオフユニット。染織作家、現代アーチスト、伝統工芸作家なども加わり、ジャンルを超えた学祭的催しを続けている。これまでイベントに参加した作家は総勢約30名。レギュラーメンバーは作品の取材・監修・宣伝にも協力している。

【いままでの主な企画・イベント】 へうげもの展(岐阜・国際陶磁器フェスティバル美濃+東京・伊勢丹新宿店/2008) ト・コヲシケ(東京・ギャラリーfuuro/2009) へうげもの展 at TACHIKICHI(京都・たち吉本店/2009) へうげて、暮らすか(東京・クラスカ+マンガートビームスT代官山/2009) ISETOYAN へうげ十作展(東京・伊勢丹新宿店/2009) 剽藝祭’09 feat.へうげもの(愛知・松坂屋名古屋店/2009) MEGYUWAZO(東京・ルーサイトギャラリー/2010) 上田流和風堂特別公開(広島・上田流和風堂/2010) アートフェア京都2010(京都・ホテルモントレ京都/2010) HAKATTANA へうげもの九州急襲(福岡・konya-gallery+松楠居/2010) ABBENOIKZO(大阪・近鉄百貨店阿倍野店/2011) 春の益子陶器市2011(栃木・益子陶器市) アート京都2012(京都・ホテルモントレ京都/2012) 半日(東京・リキッドルーム/2012) 平成24年秋季堺文化財特別公開×へうげもの(大阪・堺市各所/2012)

栢野紀文

陶芸家。1971年、岡山県生まれ。大胆にゆがんだ造形、ポップな色づかいと描画はきわめて独特。本人のキャラクター、原色を好む服装のセンスもあいまって、陶芸の「サーカス」とも評される。 https://www.facebook.com/kibun.kayano

田村一

陶芸家。1973年、秋田県生まれ。伝統的なしのぎ技法に命を削りつつ、北欧的遺伝子の作風と大胆なゆがみ&たわみで、アーバンな女子のココロをがっちりキャッチ。異ジャンルとの交流も盛ん。 https://www.facebook.com/Hajimeeeee

横山拓也

陶芸家。1973年、神奈川県生まれ。政治、社会、サッカー、ドラゴンズ、音楽、旅、日本酒など、幅広い好奇心が制作の源泉。白と黒にこだわる潔い作風で、クロート筋からカルト的な支持を誇る。 https://www.facebook.com/yokoyama.takuya

かのうたかお

陶芸家。1974年、京都府生まれ。海外青年協力隊員として西アフリカに滞在。熱帯の風化した大地に強く触発され、オブジェの新境地を開拓する一方でうつわにも回帰。伝統と現代を結ぶ架け橋。

小孫哲太郎

陶芸家。1974年、東京都生まれ。琉球のやちむん流色彩と精緻な象嵌、ひたすら明るい人柄によって、着々と地歩を築きつつある。髪型は常にちょんまげ。服装はときどきスカート。子供の学校の人気者。 https://www.facebook.com/tetsutaro.komago

前川多仁

染織作家。1974年、兵庫県生まれ。日本古来のろうけつ染め技法にサブカルチャーを融合。ガンダムをモチーフにした精巧かつ斬新な作品などで、まさに異彩を放ち続ける。橋下徹大阪市長似。 http://www.kazbot.com/

大江憲一

陶芸家。1975年、愛知県生まれ。瀬戸焼〜美濃焼の伝統を基礎に据えつつ、融通無碍な陶芸観でやきものの世界を自在に駆ける攻撃型遊撃手。愛車フィットの走行距離は早くも十万キロに迫る。 https://www.facebook.com/norikazu.oe

井上雅博

表具師。1977年、京都府生まれ。現代的な「和」を取り入れたしつらえや、現代アートと京表具を融合させた作品制作など、京表具に由来する伝統的な材料と技法を活かした意欲的な挑戦が続く。 http://www.miyabi-ex.jp/

増田敏也

陶芸家。1977年、大阪府生まれ。デジタルなイメージをやきもので表現した新奇な作品を放ち続けている。オブジェの既成概念を塗り替えるトリックアート的手法は、イリュージョンと呼ぶにふさわしい。 https://www.facebook.com/pages/増田-敏也Toshiya-Masuda/1407784946118762

BAKIBAKI/山尾光平

美術家。1978年、大阪府生まれ。日本の大衆文化を源に、独自の視点で多角的な表現に挑戦。反復の美学的ライフワーク=「バキバキ」は「和」とも「モダン」とも評され、後世に遺るべき壁画を多数手がける。 http://www.yamaokohei.com/

金理有

陶芸家。1980年、大阪府生まれ。眼光炯々たる不遜なオブジェで注目を集める。『へうげもの』との係わりを通じて茶陶に傾倒。縄文土器にも関心を示し、自らのキュレーションで海外進出を果たした。 http://www.riyookim.com/

松本治幸

陶芸家。1983年、鳥取県生まれ。黒く焼け焦げた樹木、切り出した岩石など、自然をイメージした雄大なオブジェから、ギネスブック級に薄い紙のようなうつわまで、未曾有の境地を追究し続ける異才。

大江志織

陶芸家。1985年、京都府生まれ。牛、おっぱい、おしり、ふとももなど、豊饒な母性をモチーフとした造形。古き良き美人画を彷彿とさせる軽妙な描画。ほかに類を見ない脱力感のガラパゴス系作家。 https://www.facebook.com/shiori.oe

シマダヒデアキ

デザイナー。1966年、京都府生まれ。週刊少年ジャンプのアートディレクションを振り出しに、大ヒット作品の装丁多数。モーニングの表紙も担当中。多忙な中、『へうげもの』活動に死力を尽くす。 https://www.facebook.com/LOCALSUPPORTDEPARTMENT

へうげた、にいがた。

へうげた、にいがた。 山田芳裕 with 激陶者集団へうげ十作+α

新潟出身の偉才と協力作家たちが、ジャンルを越えて一座建立。
数奇漫画『へうげもの』ならではのセッションをお楽しみあれ。

旧齋藤家別邸(中央区西大畑町)・北方文化博物館(江南区沢海)では、新潟市ご出身の漫画家山田芳裕先生の作品「へうげもの」を題材にした展覧会を開催します。
漫画「へうげもの」は毎週木曜発売・読むと元気になる「モーニング(講談社)」で隔号連載中!『出世』と『物』、2つの【欲】の間で日々葛藤と悶絶を繰り返す戦国武将「古田織部」の物語です。 展示ではマンガの原画はもちろん、16世紀の華南陶器、「へうげもの」を題材にしたグラフィックの展示、「へうげ十作」と呼ばれる陶芸作家が制作した陶器の展示・販売、そしてこの陶器によるお茶会などを開催します。

 

モーニング単行本「へうげもの17服」9月20日発売

■ 日程:10月29日(火)〜11月10日(日) 旧齋藤家別邸のみ=期間中休館日11月5日(火)あり

■ 会場:新潟市旧齋藤家別邸(中央区西大畑町)      北方文化博物館(江南区沢海)

■ 入館料:新潟市旧齋藤家別邸 一般300円・小中学生100円       北方文化博物館 一般800円・小中学生400円

■ お問合せ:新潟市旧齋藤家別邸 025-210-8350        北方文化博物館 025-385-2001

>>>チラシダウンロードはこちらから

展示内容

現代### ■山田芳裕:へうげもの原画 ■シマダヒデアキ:へうげものグラフィック ■スピンオフ企画・激陶者集団「へうげ十作」:作品展示・販売 栢野紀文 横山拓也 かのうたかお 田村一 小孫哲太郎 大江憲一 金理有 大江志織 ■増田敏也:セラミックアート ■前川多仁:染織 ■井上雅博:京表具井上光雅堂/表具 ■山尾光平:BAKIBAKI/イラスト

400年の時を越えて### ■織部陶工に影響を与えたと云われる16世紀の華南陶器(旧齋藤家別邸のみ) ■伝世品の織部焼(北方文化博物館のみ)

展示だけでは終わらせませんっ!

旧齋藤家別邸では### ■へうげ十作の器を使った呈茶 期間中毎日 9:30〜17:00 500円(お菓子付き)

■「茶の湯 SHUHALLY」松村宗亮による茶会 11月2日(土)10時、11時、13時、14時の4回 各回10名様 茶席券:1000円(入館料含む) >>>横浜・関内 茶の湯 SHUHALLY ホームページへ

■へうげ十作+α ギャラリートーク 11月2日(土)18時〜20時 出展作家が創作と「へうげもの」を語る

■へうげ十作の器で楽しむ“清酒 鶴の友” 11月4日(月)18時〜20時 お一人様:7000円(入館料含む) 限定10名様 要予約

■へうげもの=新潟大学茶道部コラボ企画「織部の灯茶会~400年の時をこえて~」 11月9日(土)17時、18時、19時の3回 各回30名様 茶席券:600円(入館料含む)

こちらの各イベントや茶会の申込は当館にてお電話で承ります。(電話:025-210-8350)

また期間中は、草月:高野靖慈が“いつにも増して”へうげた花を飾ります。

北方文化博物館では### ■いはのや特別メニュー「へうげ蕎麦」 などを予定。

>>>「がたふぇす」もよろしくね!(公式ページへ)

 

当館茶室「松鼓庵」の静寂

主催:新潟市旧齋藤家別邸、北方文化博物館 共催:にいがたアニメ・マンガフェスティバル実行委員会 協力:鶴友会美術館、Shuhally、給湯流茶道、新潟大学茶道部、カメガイアートデザイン、新潟ハイカラ文庫、草月“竹あかり花あかり”コラボレーションチーム、講談社

庭園デザイン講習会

    庭園デザイン講習会 発想を形にする庭園デザインの実践   敷地条件や利用者の要望を踏まえて実際に庭園デザインを行っていきます。住宅の庭園デザインは、いろいろな課題を解決に導くことです。庭園となる空間を塀や樹木などで囲い、必要な機能や美しさをつくり上げていきます。またどこからどのように見せるかといった視点場とそこからの景色に注目し、景色の連続変化を上手に繋ぎ合わせていきます。発想を実際に形にしていくプロセスを学ぶワークショップ形式の講習会です。   ■開催日時: 11月2日(土)・11月9日(土)・11月16日(土) 各回共に午後14:00~16:00 ※講習は3回シリーズになります。(1回のみの参加も可能) ■講師:土沼 隆雄(当館) ■定員:各回15名 ■参加費:各回一般1,500円・ファンクラブ1,100円 ■持ち物:鉛筆(HBかB)、消しゴム、スケール   ■各回の講習会の内容 第1回:11月 2日(土) :「庭園デザイン入門 デザインの発想 ~どのような庭をつくるかを考える~」 第2回:11月 9日(土) :「イメージを具体化するデザインプロセス ~身の回りにある庭に学ぶ~」 第3回:11月16日(土) :「庭園デザインの実践 ~敷地の条件を考慮してデザインをする~」   ■参加申込み・お問合せ先 旧齋藤家別邸 〒951-8104 新潟市中央区西大畑町576番地 電話:025‐210‐8350 FAX: 025-210-8360  Email: n_donuma@saitouke.jp